<   2013年 12月 ( 27 )   > この月の画像一覧

クリスマスローズ



今年も色々なものを撮ってきたが、
気に入った画、どうしても思うように撮れなかった画、様々な思いが過ぎ去っていく・・・・・
次に撮るときはと、イメージを思い描くのだが・・・・・・



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by tabiji008 | 2013-12-30 18:36 | 植物、花の世界

日本水仙




水仙の花壇などをよく見ていると、葉の間からつぼみをつけた花茎が伸び、伸びきって、
開花する前にはつぼみが横向きになり、つぼみを覆っていた包を破って花が開く。



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水仙の花弁は6枚と思っていたが、内側の三枚だけが花びらだという。
外の三枚は咢らしい。
これらを合わせて花被片と言うらしいが、
ただ眺めたり、撮ったり、描いたりするにはそんなことは全く関係ないのだが・・・・・
因みに、中にある筒状の部分は副花冠と言うらしい。
花被片・副花冠の姿形と花の着き方などで、品種を区分しているらしい。



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原産は地中海沿岸付近
ヒガンバナ科水仙属の球根植物











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by tabiji008 | 2013-12-29 16:49 | 植物、花の世界

熱帯すいれん





寒いときは温室がいい・・・・
温室とは言っても、この時期、咲く花はほんの僅か・・・・
それでも、睡蓮は美しい姿を見せてくれた。



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by tabiji008 | 2013-12-28 16:19

数寄屋侘助




数寄屋と呼ばれる品種であるが、数寄屋侘助と呼ばれる様に、侘助系の椿である。
侘助と呼ばれるようになった経緯については諸説があり定説はない。
そもそも侘助と呼ばれる条件は有楽椿の子孫であること、葯が退化していること、これらを満たすことだとされている。
西の地方では有楽椿と呼ばれている様であるが、関東では太郎冠者と呼ぶ事が多い様である。

花が開ききらないことを条件に挙げることは必要ではなかろうと思う。
確かに、猪口咲きやらっぱ咲きのものは多いが、開き方で正確に見分けることは困難であろう。




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by tabiji008 | 2013-12-27 16:04 | 植物、花の世界

はなやかに・・・・・



山茶花の姿や色は千差万別。
大輪の、真っ赤な山茶花は妖艶な感じさえ見る者に与えるが・・・・・・
小ぶりの、淡い色の花で一輪だけ眺めると何か物足りなさを感じるのであるが、
一度に咲揃うと、とても華やかに見える。



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by tabiji008 | 2013-12-26 16:29

激流





渓谷の流れは緩くなり、速くなりしながら流れ下っていく。
矢張りこの流れを見ていても岩を噛みながら流れ下る様は深い渓谷ならではの光景であろう。
何時まで眺めていても見飽きることはない。



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by tabiji008 | 2013-12-25 17:45 | 自然の風景

富士のある一面





富士に限らず、出会った時に感動を覚え、イメージが湧き上がれば何も言うことはない。
どんないい景色に出合っても、自分なりのイメージが描けなければ画にはならない。
ただ美しさに惹かれて撮ったものは単なる絵葉書写真に過ぎない。




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by tabiji008 | 2013-12-24 17:35 | 自然の風景

さざんか



真っ赤な花が多い中、真っ白な花弁に僅かに紅を刷いた様な姿が何とも清楚に感じる。



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by tabiji008 | 2013-12-23 16:29 | 植物、花の世界

すいせん




暮れになると様々な水仙が暖かな日差しの中で、華やかな姿を見せている。
黄色は花は何故か気持ちをゆったりと寛がせてくれる。



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by tabiji008 | 2013-12-22 16:05 | 植物、花の世界

クリスマスカクタス幻想



この頃のクリスマスはどんな風景か知らないけれど、学生の頃のクリスマスは、町は人で溢れかえって、大騒ぎであった。

クリスマスが近づいてくると何時も思うことなのであるが、・・・・・・
クリスマスって、キリストの降誕の日だと言うが、降誕とはそもそも何ぞやと言うことになる。
誕生日なら何も降誕などとややこしい言葉を使うこともなかろうに・・・・
そもそもキリストがいつ生まれたかなど、正確なことは誰も知らないのであろう。



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尤も、キリストなどと言う、いやキリストに限らず釈迦など、宗教の大本はいったい誰が作り出したものなのだろうか・・・・
世の人々を引き付けるには、人間を超越したものでなければ、意味をなさない。
処女から生まれたとか、脇腹から生まれ、直後に7歩歩いて天上天下唯我独尊などと言ったという・・・・・途方もないことが、まことしやかに語られているのである。
尤も、天上天下唯我独尊などと言う、この言葉自体釈迦以前の七仏のうちの第一仏、婆尸仏が言ったの最初だとされているが、
いつの間にか釈迦が言った様にすり替えられているようである。
宗教などと言うものは、この様な絶対にありえないことを喧伝しないと誰も付いてこないのであろう。
人間だれも安楽に過ごしたい、悩みを解消したい、と願うのは当然なのであるが、その人間の弱みを突くのが宗教なのであろう。
それ故に、キリスト教や、仏教の様な古典的宗教に限らず、新興の宗教も大繁盛なのであろう。
その大繁盛の宗教がどれほど莫大な収入を得ようとも、無税であるというのも実に馬鹿げた措置である。
弱い人間の心の中に入り込むには、人間そのものであってはならないのであろう。
















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by tabiji008 | 2013-12-21 17:13 | 植物、花の世界