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麗峰富士




殆ど富士を撮りに行くことはないのだが、ここ2,3年初冬の頃に五胡を巡っている。
初冬に限っているのは、雪のない富士はただの山だと思っているから特に撮りたいとも思わない。
厳冬期にも行ってみたいとは思うのだが、ノーマルタイヤではとても出かける気にはなれない。



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それゆえ冠雪がいい姿になったころを見計らって出かけるようにしている。
去年あたりは、湖畔のもみじ祭りの終わった直後に出かけてみた。
もみじ祭りの最中は人で溢れてなかなか思うようなものは撮れなかろう。
とは言っても特別な富士を狙って撮りたいとも思わない。
行ったときに出合った富士の姿を美しく撮れればそれでいいと思っている。

















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by tabiji008 | 2013-02-21 16:00

深紅の梅花~鹿児島紅~





この真っ赤な花、実に鮮やかなものである。
緋梅系の緋梅性に属する品種で、八重で独特な赤色を呈する。
同じような花に紅千鳥という品種の梅があるがこれは一重。
この二つは系統の同じ性に属する梅の品種であるが、この赤色がとても好みに合っている。
梅園を散策していても知らず知らずのうちにこの花を探していることがある。




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野梅系から変化したもので木の性は野梅に近い、枝や幹の内部が赤く、
花は緋色、紅色がほとんどであるが、白花であっても枝の内部の赤いものはこの種に入る。




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by tabiji008 | 2013-02-18 18:15

梅の風情






梅切らぬ馬鹿・・・・
桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿・・・・とはよく聞く言葉。
梅の花は新梢に付くことをいうのだが、一概にそうとばかりは言えないようだ。
梅の古木にちらちらと咲く花の風情は何とも言えず奥ゆかしい。
梅は古木の枝ぶりの良さを見るのがいい・・・・
新梢にいかにたくさん花を咲かせても、古木に咲くわずかな花の風情には敵わない。






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by tabiji008 | 2013-02-14 14:52

冬の海





日本海の冬の海とは比ぶべくもないが、寒々と強風吹きすさぶ中、荒々しい岩礁に打寄せる波の迫力は荒ましい。

強風に身を晒しながら眺める冬の海は、強烈な姿で迫ってくる。




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by tabiji008 | 2013-02-13 15:55

梅咲きぬ





待ち遠しかった梅も次々に咲きはじめ、漸く楽しみが広がってきた。
早咲きのものに限らず、色々な品種のものを見かけるようになった。
散歩の途中で観る梅の蕾も、日に日に大きさを増している様だ。




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by tabiji008 | 2013-02-11 17:21

石の仏







石の仏の在り様は様々である。
様々な人々に崇められ、きれいな姿でたたずむ仏もあれば、山の崖下の草むらに埋もれる様に佇む仏もある。
仏を刻むには何かしらの、心が込められてきざまれるのではあろうが、いつの間にか疎遠になり忘れ去られてしまうのであろう。
それでもその仏を目にした人は、何か敬虔な気持ちになり、通り過ぎることがあるのかもしれない。
その仏には、いつまでもその願いを込めた人の心が、残っているのであろう。





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by tabiji008 | 2013-02-09 14:33

探梅の候





遅い遅いと言っている内に、早咲きの梅からではあるがどんどん開花し始めている様だ。
一つ、二つと咲き始めた花を巡りながら、その風情を楽しむことが出来る候が一番好きだ。
これからは、桜が咲き始めるまで、梅一色になりそうである。
品種によって枝ぶりのよさによって様々な梅を楽しみたい。
植物花の梅としてはもちろん、風景としての梅をも視点に入れてみるのも面白かろうなぁ~



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by tabiji008 | 2013-02-08 17:32




雪が降り始めたり、気温が下がって凍結したりする時期は、ノーマルタイヤを履いて富士の周辺へ出かけるなどは思いもよらないが・・・・・
こんな時期にはとても面白い気象現象に会えるのだろう。
一度は出かけてみたいとは思うのだが、タイヤを変えてまで、出かける気にはならない。

尤も、富士に行きさえ冠っていれば、時期など何時でもいいのだが、出かけたときにどんな出会いになるのかの方が楽しみが多くていい。

このような緩やかな流れる様な姿を見ると、格好でもしたくなるような気になってくる。
このスロープの美しさはたとえようもない。
宝永山辺りがちょうどいい休憩地点のような錯覚さえ覚える。





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by tabiji008 | 2013-02-06 18:05

紅梅





日差しに温かさを感じるものの、野の花々や、早春に咲く花々の開花は遅々として進まない。
われらが感じる温かさは植物や花には本物ではないのかもしれない。
人間様には自然の微妙な変化は感じとれないのだろう。




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by tabiji008 | 2013-02-05 16:10

流れる・・・





この谷川の流れを縁の岩に腰かけて、周囲の色々な草やの小さな流れの音を聞きながら、周囲の草花を眺めるひと時は、何とも心安らぐひと時である。
何も考えない、何も思わない・・・・・ただ流れる瀬音を聞きながら流れをぼんやりと眺めているだけ・・・・

だが、ふと気が付いてみると、様々な思いが頭の中を駆け巡っている、・・・・・何とも楽しい一刻ではある。





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by tabiji008 | 2013-02-04 14:07

四季折々の風情を楽しむために・・・