落ち葉散り敷く道をたどると・・・・・



道を埋め尽くす様に散り敷いた落ち葉・・・・踏み拉かれて粉々になった姿はいかにも哀れ。
風が吹き抜けると舞い上がり、始末に負えない・・・・・
夏には日陰を作り、秋には真っ赤に紅葉して、人々を楽しませた木々の葉も散り敷いた落ち葉は厄介者。
だがこれが自然の摂理・・・・なにも人間様の機嫌を損ねようとしている訳ではない。
人間の手前勝手な言い草でしかない、要は人間様のエゴ・・・・・
葉っぱを落とし切って、すっかり冬支度の整った木々の間からすっきりとした富士が姿を見せていた。



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by tabiji008 | 2013-12-16 16:56 | 自然の風景
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