シャコバサボテン




シャコバサボテンは着生の森林性サボテンで、砂漠で見るさぼてんとは趣が違う。
着生植物というのは樹木や岩肌などに根を張り生活する植物をいう。
現在われわれが目にするこのサボテンは品種改良が進み、様々な花姿や色の花を見ることが出来る。
シャコバサボテンの仲間はクリスマスカクタスやデンマークカクタスなど色々な呼び名があり多少ややこしい。
本来厳密に区別すると違うのであろうが、それとは関係なく、好みに従って読んでいるのであろう。
カニバサボテンと言う種類のものがあるが、しゃこばさぼてんの交配親の一つで、シュルンベルゲラ・ラッセリアナ種の事を指すようである。
葉っぱに違いがあって、丸みを帯びているという。





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by tabiji008 | 2013-11-11 16:16 | 植物、花の世界
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