マユミ~ヤマニシキギ~





可愛らしい実と美しい紅葉が特長で、庭木や鉢植えのほか盆栽にも仕立てられている。
マユミは漢字で真弓と書く。
木質が緻密で歪みが少なく耐久性に優れるため、弓の材料として用いられたところに由来するという。
同じ属のマサキやニシキギも庭木として利用されている。
開花は5~6月ごろで小さな白い花を付ける様だが、未だ見たことはない。
凡そ、秋に美しい実を観賞する木々の花は鑑賞するほどの美しいものではない様である。
花も実もある…とはなかなかいかない様である。






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この樹は実が熟し始めたころで、まだ紅葉するには少し早すぎた様である。
ニシキギ科ニシキギ属落葉性の中低木。
日本、朝鮮半島などに分布する。











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by tabiji008 | 2013-11-08 18:47 | 植物、花の世界
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