さとざくら~御衣黄~






御衣黄など鬱金の桜とともに、ちょっとしゃれた名前をt蹴られている。
御衣黄と呼ばれる桜は大木が多い所為か、花の付くのがとても高い位置であることが多い。
今まで思う様な花を撮れなかったのだが、漸く撮り易い木に出合った。


ただ咲き始めの花を撮りたかったのだが、少し遅かった様だ。
ここの御衣黄は未だ若木に属するのだろう。
比較的下部にも随分と花をつけていた。
開花の情報があって、天候などの所為で少し遅れたからだろうか、緑が薄れて白くなり始めていた。
中には、中心部が赤変しているものさえ見られたから、咲き始めてから随分と立っているのだろう。





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鬱金とともに、緑の桜として夙に有名だが花びらに葉緑体を持っているかららしい。
両方とも、一風変わった雰囲気を醸し出している。











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by tabiji008 | 2013-04-22 17:40 | 植物、花の世界
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