野生の桜~山桜~





日本の野生の桜の代表的な種。
野生の樹木であるだけに、個体の変化も多く、実に楽しみの多い桜ではある。
桜は本来短命であるが、サクラの仲間では寿命が長く大木になるのはこの山桜。
ヤマザクラを原種として品種改良された種も多い。
多くの場合葉芽と花が同時に展開する。




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ヤマザクラは同じ地域の個体群の中でも個体変異が多く、とても楽しみの多い桜である。
開花時期も、花つきも、さらには葉と花の開く時期など様々な様相を呈する。花の色の濃淡や新芽の色なども様々で、実に味わいのある桜である。
花びらの色は一般的に白色か淡紅色だが、淡紅紫色や先端の色が濃いものなど花色の変化が多い。




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by tabiji008 | 2013-04-18 15:45 | 植物、花の世界
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